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Mリーグ関係の記事のまとめになります。
ルールを始め、概要や出演者など、これをみておけばMリーグについて分かります。
毎年少しずつ変わっているので、その都度更新。
(最新版:2024-2025用)

Mリーグのポイント点数計算方法
覚えておくべきことは
①100点=0.1ptの価値を持っていること
②30,000点を基準に最終持ち点との差で±すること
③順位点を加えること
この3つです。
順位点はそれぞれ
1着:+50pt
2着:+10pt
3着:-10pt
4着:-30pt
実際に行われた試合を元にポイント計算してみます。
●5月18日 第1試合
1位:37,000点
2位:27,300点
3位:23,800点
4位:11,900点
がそれぞれの最終持ち点です。
30,000点を基準とするので
100点増える毎に+0.1P(+1,000点=1P)
100点失う毎に-0.1P(-1,000点=-1P)
とすると
1位:30,000点(0P)+7,000点(7P)+50P=+57.0P
2位:30,000点(0P)-2,700点(-2.7P)+10P=+7.3P
3位:30,000点(0P)-6,200点(-6.2P)-10P=-16.2P
4位:30,000点(0P)-18,100点(-18.1p)-30P=-48.1P
がそれぞれの最終結果となります。
ここでそれぞれの順位点をみてみると
2位と3位、3位と4位は20ptずつ
1位と2位だけ40ptも差があります。
20ptというのは6000オールを和了っても足りません。如何に1着順上げるのが大きいかが分かりますね。
そして1位と2位の差が40ptもある。
ここがトップ取りが大事と言われるMリーグの肝。
この差について解説します。
それぞれの持ち点は25,000点スタートです。
しかし、ポイントの±は30,000点を基準に考えています。
これは、スタート時にそれぞれのプレイヤーが5,000点ずつ借金を抱えている状況を表します。
参加費として5,000点を支払ってるみたいな感じ。
Q.この5,000点×4人=20,000点がどうなるか?
A.1位が総取りできる特典となります。
1位のポイントに関して詳細に書くと
順位点:20pt
1位特典:20pt
を合わせて40ptになるということです。
概要、視聴方法
※全9チームで優勝を争う。
①対局、放送日程
月、火、木、金の計4日
1チームあたり、週2回の対局
※9チームになったことにより、4週に1回、週1回対局日のパターンがあります。
全試合生放送
19:00~放送開始、1日あたり2試合を行う。
ABEMA(無料放送)
※見逃し視聴をする場合には、ABEMAプレミアム(月額960円)への登録が必要。
試合数(暫定)
開催日:2023年9月18日から
レギュラー:各96試合(上位6チームが通過)
セミファイナル:各20試合(上位4チームが通過)
※レギュラーのポイントは半分になる(マイナスも)
ファイナル:各16試合
※セミファイナルのポイントは半分になる(マイナスも)
賞金
1位:5,000万円
2位:2,000万円
3位:1,000万円
レギュラーシーズン1位:300万円
個人賞
以下3つが現在の個人賞です。
個人スコア(MVP) 100万円
最高スコア 50万円
4着回避率 50万円
ルール(概要のみ)
一発あり
赤あり
裏ドラあり
ダブロンなし
数え役満なし:3倍満とする
レギュレーションについて
①レギュレーション
1)1チームにつき、男女混合
2)必ず4人構成
3)同じメンバーで、2年連続でセミファイナルに進出できなかったチームは選手の入れ替えをしなければならない
この3つが大きなルールです。
実況・解説
(実況)
日吉 辰哉:連盟(月、木担当)
特徴:スポーツ実況に近い
松嶋 桃:協会(火、金担当)
特徴:日吉さんと小林さんの間
小林 未沙:元最高位戦、現賢プロダクション
特徴:常に冷静的確に実況
(解説)
土田プロのみが週1回解説のレギュラー。
その他は元Mリーガー+河野さんが隔週1回ペースで行っています。
土田 浩翔:最高位戦
藤崎 智:連盟
石橋 伸洋:最高位戦
河野 直也:最高位戦
朝倉 康心:最高位戦
村上 淳:最高位戦
チームについて
渋谷ABEMAS
KONAMI麻雀格闘倶楽部
TEAM RAIDEN/雷電
EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
U-NEXT Pirates
赤坂ドリブンズ
セガサミーフェニックス
BEAST Japanext
の計9チーム。
また、オフィシャルサポーター制度があり、1チームにつき年会費7,150円でさまざまなサービスを受けることができます。
詳しくはこちら。

Mリーグのドラフトについて
Mリーグのドラフト方法について、2023年6月30日に行われた例を元に説明。
参加チーム
(ドラフト参加チーム)
・BEAST Japanext(新チーム)
・セガサミーフェニックス(近藤プロの代わり)
・赤坂ドリブンズ(村上・丸山プロの代わり)
ドラフトの方法について
新規参入チームの編成が優先となり、以降は成績の下位チームから1人ずつとなります。
新規参入チームは、4名一気に指名できるのが特徴です。
野球のドラフトとは少し違います。
指名被りによるくじ引きはありません。
(2023の流れを例に)
①BEAST Japanext(新規参入チーム)が4名指名
(男性&女性プロを最低各1名以上)
②セガサミーフェニックスが1名男性プロを指名(前年8位)
③赤坂ドリブンズが2名指名(前年7位)
(女性プロを最低1名以上)
※赤坂ドリブンズから自由契約になった人の扱いについて
BEAST Japanext及びセガサミーフェニックスが指名することは、男女混合の条件さえ満たしていれば可能。
村上淳プロ及び丸山奏子プロが自由契約となったため
●セガサミーフェニックス:村上プロの指名権利
●BEAST Japanext:村上&丸山プロの指名権利
がそれぞれ発生していたということになります。
ドラフト会議の模様については、ABEMA TVの麻雀チャンネルで放送されました。


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